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  「2017はたのおと」< エクスカーション >
  幡多の磯を食べる
  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
  場 所:黒潮生物研究所(大月町西泊560番イ)
  指導: 中地シュウ 黒潮生物研
  内 容:学んで 採って 食う
  場 所:黒潮生物研究所(大月町西泊560番イ)内 容:学んで 採って 食う
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  場 所:黒潮生物研究所(大月町西泊560番イ)

  内 容:学んで 採って 食う。

  @座学:幡多地域における岩礁性潮間帯生物の利用とその生態について
  A実習:スルギの浜でのおいしい潮間帯生物の観察と採集
  B調理:潮間帯の生物を素材にした地元料理づくり

  [お品書き] くぼ(カサガイ)の貝飯,ぐじま(ヒザラガイ)のぬた,くろにな(クマノコガイ)の天ぷら,
    はりめ(ハタンポ)一夜干し,せい(カメノテ)の味噌汁

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  幡多の磯を食べる
  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
  磯の「貝類を勉強して、磯に行って貝を採取して、食べる」というものです。
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  幡多の磯を食べる
  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

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  指導いただいた黒潮生物研究所所長の中地シュウさん。
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  昨日の「2017はたのおと」に出席して、>
  夜の懇親会に参加して>
  参加された方が多かったです。
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  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

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  貝類の名前、呼び方は地方により違うものが多い。
  「ヒザラガイ」の方言(地方名)でもこれだけある。
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  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

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  貝類についての勉強の後、みんなで磯に行って貝を採取した。
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  私の採取したのは「マツバガイ」
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  高知県宿毛市  木村 宏撮影


  本日みんなで採取した貝。

  左の箱
  エガイ、クロニナ、ムラサキガイ、ハナタレガイ、スナヅリ、イボニシ

  右の箱
  ベッコウガイ、ヤオグジマ、グジマ、マツバガイ、セク、ムラサキウニ
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  高知県宿毛市  木村 宏撮影


  カサガイ(マツバガイ、ベッコウガイなどの「くぼ」)やヒザラガイ(ぐじま)の仲間は岩の上をはい回り、
  岩の上に生えている藻類を歯舌(しぜつ)と呼ばれる器官で
  削り取って食べている。

  これはヒザラガイ(ぐじま)
  右が口の方向、二列の黒が歯舌(しぜつ)
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  上はヒザラガイ(ぐじま)の歯舌(黒色)

  たいていの貝類の歯は硬いタンパク質だけでできているのだが、
  岩ごと削り取るような食べ方をするヒザラガイ(ぐじま)の歯の一部は、
  写真で黒く見える磁鉄鉱の成分で覆われ、さらに硬くできている。
  そのため歯舌に磁石を近づけるとくっついてしまう。


  下はマツバガ「くぼ」)の歯舌(黒色)
  茶色をしているがこちらは針鉄鋼の成分でできていて、
  これは磁石にはくっつかない。(/td>
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  マツバガ「くぼ」)の歯舌(黒色)の拡大。
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  オニヒトデの標本
  直径30pほどあった。
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  宝石サンゴ
  サンゴ漁師からいただいたものを水槽で育てている。
  
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  宝石サンゴの成長速度は「1年で0.15 mm」と言うか、100年で15mm。
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  あまりに綺麗だったので、もう一枚。
  触手を伸ばしているので、生きている証拠。
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  この7本は海に移植するもの。
  ミドリイシサンゴ類で実績があるが、宝石サンゴは成鳥が遅いので、それを見守ることは困難。
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  楽しみの「昼食です」
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  地区のおばさん5人が作ってくれました。
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  「おしながき」です。
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  幡多の磯を食べる
  −海辺の“おいしい”生物利用− 2017年1月29日  高知県大月町

  高知県宿毛市  木村 宏撮影


  みんなで採った貝を焼いて食べました。

  講師の中地さんが言ってました。
  小学校でも校長、教頭さんくらいの年配は磯での貝拾いを経験しているが、
  小学生や、その母、先生達が経験している人が少ないと。


  キムヒロ)  これはトンボ、チョウでも同じ。
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