最近の野鳥

なお、具体的な撮影地についての質問は野鳥・環境・住民への配慮などから応じられません。

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 ツルは越冬中
  2018年1月13日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  昨年11月18日に4羽、24日に1羽がやってきて、
  合計5羽のツルが越冬中です。
  
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 ツルは越冬中
  2018年1月13日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  「四万十つるの里つくりの会(四万十市)」では
  会として「越冬」の定義を

  完全越冬:12月~1月に渡り確認され、
  (12・1月それぞれの)ひと月の1/3(10日間)
  以上の確認があった年期

  と定めた。
  
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 ツルは越冬中
  2018年1月13日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  会では2018年1月10日に「四万十市のツル5羽は越冬中」
  として、報道機関に発表した。

  左翼を負傷しているナベヅルが先頭を飛んでいる。

左から
  負傷したナベヅル
  ナベヅル
  ナベクロヅル
  幼鳥(戻し交配)
  ナベヅル
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 ツルは越冬中
  2018年1月13日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  四万十市は1月13日は-5℃、
  1月14日は-3℃だった。
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 ツルは越冬中
  2018年1月13日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
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 戻し交配
  2017年11月23日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  「「ナベヅルとナベグロヅルのツガイとその子」が
  の3羽群のファミリーと見られる。

  ナベグロヅルがナベヅルとクロヅルの雑種第一代(F1)とすれば、
  今回のツガイの子である幼鳥は、
  種間交雑F1と、この親の種であるナベヅルとが交配した
  ナベヅルへの「戻し交配」に相当する。

  左から「子」、「ナベヅル」、「ナベクロヅル」
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 戻し交配
  2017年12月25日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  左から「ナベヅル」、「ナベクロヅル」、「子」

  「ナベクロヅル」、「子」の風切り羽の表、裏が
  ほぼ同じで、ナベヅルの黒とは違う。
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 戻し交配
  2018年1月8日  高知県四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  左から「子」、「ナベクロヅル」、「ナベヅル」
  「子」、「ナベクロヅル」の
  背中の色が同じ。

  2枚上の昨年11月23日の2か月前の写真とは違う羽色になっている。



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