キムテツの本

キムヒロの長男・哲也が出した本 『癩者(らいしゃ)の憲章 大江満雄ハンセン病論集 大月書店 木村哲也編集』の書評などです。      画像をクリックしてください。
3.12  「ハンセン病図書室」 日本財団のハンセン病制圧活動サイト

  一覧
  サイト
  
3.11  書籍紹介 2009.4  「土佐すくも人」第25号(2009年版)

  [評者]  小野信哉

  「土佐すくも人」は関東にいる宿毛人の会「東京宿毛会」で出している機関誌です。
3.10  書評 2009.3  「詩と思想」

  [評者]  宇宿一成

  
3.09  本の紹介 2009年1月31日  「朋」14号

  [評者]  村井 澄江

  
3.08  書評 2008年11月15日  予防医学ジャーナル

  [評者]  大谷 藤郎(財団法人 予防医学事業中央会理事長)

  市谷放送局-442-
  詩眼で人間を見た 大江満雄賛歌
3.07  学芸欄 2008年11月12日付  高知新聞新聞

  [評者]  片岡 雅文

  故人探る新著2冊。
  ハンセン病論集「癩者の憲章」木村 哲也編
  綿密考察の評伝「大江満雄論」渋谷 直人著
3.06  書評 2008年10月5日付  中日新聞

  [評者]  森田 進(詩人)

  東京新聞と同じです。
3.05  書評 2008年10月5日付  東京新聞

  [評者]  森田 進(詩人)

  中日新聞と同じです。
3.04  書評 2008年9月28日付  読売新聞

  当日の新聞13ページの文化(本よみうり堂)に出ています。
3.03  大江満雄の石碑(詩碑)

 2008年9月21日  高知県四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  大江満雄の石碑(詩碑)は四万十市赤鉄橋の400m下流左岸にある。

  画像7枚。
3.02  癩者(らいしゃ)の憲章 大江満雄ハンセン病論集

  帯 2008年9月8日初版  大月書店

  本の帯。

  高校生の時からお世話になっている鶴見俊輔氏が書いて下さいました。
3.01  癩者(らいしゃ)の憲章 大江満雄ハンセン病論集 大月書店 2008年9月8日初版

 大江 満雄 (著) 木村 哲也(編集)

  宿毛市教育委員会が出した「とき連綿と〜宿毛小史・宿毛の人々〜」に下の記述がある。
  「香りも高く荒磯に 浜木綿の花咲く如く 我等は胸に象徴の 白き花もて学び行かん・・・」 宿毛高校校歌の一節である。昭和二十三年(1948)開校の際、大江満雄に作詞を依頼してできたものである。満雄はこの頃すでに日本有数の詩人として活躍していた。大正九年(1920)十四歳の時上京し、大正十二年(1923)頃教会で受洗、生田春月の影響をうけて詩作を始める。昭和三年(1928)には処女詩集を発刊。プロレタリア詩運動に参加、やがてその先導的役割を果たすまでになったが、大戦中ニ回の検挙を受け愛国詩を書くようになった。戦後はキリスト教徒としてハンセン病患者の詩誌『いのちの芽』を編集しながら献身的に働いたのである。

  キムテツは中学生の時に東京宿毛会(東京近郊在住の高知県宿毛市出者の集まり)の席上で大江満雄氏に出会う。大学生時代に「大江満雄集」の編集に加わる。以後、全国のハンセン療養所を訪ね、大江満雄とハンセン病者による詩運動について取材。

  キムヒロの勤務先(東京)で大江満雄氏のお子さんと女学校で一緒だったという方がいました。
出版社 癩者(らいしゃ)の憲章 大江満雄ハンセン病論集  2008年9月8日初版  大月書店

 大江 満雄 (著) 木村 哲也(編集)

  出版社のページです。

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