タニダ・ゲストハウス

野村昌男君が建てているゲストハウスの様子です。
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12 床 2007年8月20日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  山から下ろした丸太材を二人で帯ノコで引いて角材にして、床下の大引き(オオビキ)に使用しました。間伐材の丸太も角材にすると利用価値が上がる。ただの物に、金額が付く。
  大引き(オオビキ)の支えは金属製のもの。

12 床 2007年8月20日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  大引き(オオビキ)の上には4cm×8cm材を根太(ネダ)として使用。
  ここは風呂場なので防水塗装をした。

12 床 2007年8月22日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ここは居間。

12 床 2007年8月22日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  合板を載せて、とりあえずは歩きやすく・作業がしやすくなった。
  この合板の下に断熱材を入れて、合板を張りその上に床材を張る作業が残っている。

12 断熱材 2007年8月28日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  早速、断熱材が納入された。左の5cm厚のもの40枚は屋根下に使う。右の3cm厚のものは床下に使う。

12 サッシ窓 2007年8月28日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  まだサッシ窓の付いていない部分がある。
  二階の裏側のサッシ窓です。枠に入るように、縦30cm、横4cm木村が切りました。窓枠、ガラスを切って、組合すのだから2日間の作業でした。
  アルミサッシは全て貰い物。寸法の合わないものは枠、ガラスを切って合わせる。

12 サッシ窓 2007年8月31日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  居間のサッシ窓と庇(ヒサシ)を取り付けました。庇はブリキで水切りをつくりフローリング材を載せました。この上には屋根瓦を載せます。
  サッシ窓は後二階の表側が残っている。ステンドガラスをいれると良いのだがカタログ値で
  レギュラーサイズ 913x480x18mm 78,750円
  ロングサイズ 1625x480x20mm 126,000円
  スリムサイズ 927x289x18mm 56,700円
 スリムサイズを8枚もいれると45万円もする。

  庇の残りの作業には屋根の瓦・トタンの取り付けがある。

12 土壁用の竹 2007年9月5日 四万十市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  暦で夏土用の空けたころの竹が虫が入らないとのことで、土壁用の竹(ハチク)を切ってきた。
  山から赤土を取ってきて水と藁を入れて一ヶ月ほど寝かしてから土壁塗り作業がある。
  まだまだやることが多いが、野村君は時間はある、ボチボチやると言っている。完成は一年先になる模様。