タニダ・ゲストハウス

野村昌男君が建てているゲストハウスの様子です。
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01 家立て 2007年5月2日 四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  野村昌男君が2年前から自分で家を建てると言って、山から材木を150本ほど運んだところで、腰を痛めて入院・手術をして半年休んだ。再開して山本恵也さんも手伝って、やっと今日は柱を立てることろまできた。
  朝から野村君・木村の二人で昼までにここまで立てられた。野村君はまだ腰が痛そう。

01 家立て 2007年5月2日 四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  全ての柱が立った。これから棟木、梁の取り付け。
  土台は角材だが柱、棟木、梁は全て丸太を加工、手作業で削るのだから大変日数がかかった。
  土台に使用した角材は山から下ろしてきた材木を専門の方に加工してもらった。

01 家立て 2007年5月2日 四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  長い棟木はこのようにして継ぐ。「腰掛け鎌継ぎ」と言う。素人の家作り。丸材なので加工が大変。キムヒロも少しだけ削った。
  土台のアンカーボルトの穴あけ位置を決めるのに一日かかった。

01 家立て 2007年5月2日 四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  午後5時までにここまで(柱と棟木)できた。満足気の野村君。

01 家立て 2007年5月2日 四万十市

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  明日は山本さんが見えるので3人で梁から初めて、何処まで出来るか。