幡多の海

125  クシノハカクレエビ  2013年8月24日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  クシノハカクレエビは、筒状のカイメンの仲間の中に寄生しているところをアップで狙ってみました。
125  オトヒメエビ  2013年8月24日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  オトヒメエビは、こちらではポピュラーなエビですが、小さな個体は本当に可愛いです。
125  ハナオコゼ  2013年8月24日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  ハナオコゼは、幼魚の内は、ゴミや海藻などにくっついてるのを海面で見かけることがあります。
  下半分が魚体で左が顔になり、上半分は水鏡に写ってる姿です。
125  アザハタ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  アザハタは、流し撮りになりましたが、ストロボのせいか?遠くだけよく流れています
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 オオモンカエルアンコウ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  オオモンカエルアンコウは、ユーモラスな顔面をアップで切り取ってみました(笑)
125  ガンガゼカクレエビ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  ガンガゼカクレエビは、刺されるととっても痛いウニの仲間ガンガゼの長い棘に寄生しています。
  ここだと天敵に襲われることはないでしょうね。自然界に生きる知恵です。
125  クラカケモンガラ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  クラカケモンガラも幼魚で、海面にゴミと一緒に浮いていました。
125  クロホシイシモチ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  クロホシイシモチは、水深3mほどの珊瑚礁を覆うように群れていました。地味な魚ですが、その中にソラスズメダイのブルーが映えて綺麗でした。
125  コーラルフィッシュ  2013年8月24日、25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  コーラルフィッシュは、名前の通り珊瑚礁を隠れ家・棲家にする小魚の総称です。
  釣りの世界では、そのほとんどが「餌取り」として嫌われますが、色とりどりで綺麗な魚が多いのです。
125  コーラルフィッシュ  2013年8月24日、25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  
125  ソメワケヤッコ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  ソメワケヤッコは、ヤッコの仲間。鰓にある鋭い棘がヤッコの特徴。奇想天外なカラーリングですよね。
125  ニシキカンザシヤドカリ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  ニシキカンザシヤドカリは、ゴカイの仲間が珊瑚に開けた棲管を利用して棲むヤドカリの仲間。
125  ホカケハナダイ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  ホカケハナダイは、流れ着いたばかりなのか?まだディスプレイをしていませんでした。
125  ホカケハナダイ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  高速で行われるディスプレイ行動はとっても難易度が高く、未だ納得いく写真が撮れていません。
  ♀の姿も見られたので、今年はディスプレイを狙えるかもしれません。
125  レンテンヤッコ  2013年8月25日  大月町

  高知県高知市  吉田 直樹氏撮影

  レンテンヤッコは、前回の個体と同じだと思われます。でも綺麗だから撮ってしまうんですよね

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