収穫

199 貝ノ川   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  イヌビワ(地元ではイタブ)の収穫です。

  ここは私の実家のある貝ノ川です。
  海は南に向いていて太平洋、近くに黒潮が流れます。
  近くの展望台は黒潮展望台。

  左の磯はトコブシ(地元ではナガレコ)を少学3年の時に初めて採取したところ。
  川は貝ノ川。テナガエビが多く、イダ、ハヤも多い。
  手前の田んぼでは夕方にシオカラトンボを餌にギンヤンマを採ったところ。
199 イヌビワ(イタブ)   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  実家の柿木の左に5年ほど前にイヌビワ(イタブ)が自生した。
199 イヌビワ(イタブ)   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  27日に行った時が収穫の適期。
  終戦後の子供のころは山でこれを見つけて食べるのが楽しみの一つでした。
  現在の若者や孫たちは食べようとしない。
199 イヌビワ(イタブ)   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ちょうど美味い時期でした。
  収穫です。
199 イヌビワ(イタブ)   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  糖度をはかったら14度でした。結構甘い。
199 海岸の植物   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  海岸に変わった植物が生えていた。
  左奥にもあり、海岸から等間隔で3本。
  種が海から運ばれてきたものと考えられる。
199 海岸の植物   2016年7月27日  土佐清水市貝ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  よく見るとアカメガシワでした。
  炎天下でよく頑張っている。
  海・砂利の反対側には貝ノ川川がある。
  根を深くしないと水分補給は難しそう。 

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