幡多の川

      
036   ナンヨウボウズハゼ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  四万十学友館の杉村さんによると
  「ナンヨウボウズハゼで、メスか若いオスと思います。」。とのことです。
  「迷入の可能性もあります」
  水深40cm、大きさ約4cm。
036   クロヨシノボリ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  以前は多くみられたヨシノボリ。
036   ゴクラクハゼ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
036   ヌマチチブ幼魚 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ヌマチチブ幼魚(4cmほど)はこのように横帯がはいる。
  すると先日「幡多の川35」の7枚目(約2cm)、8枚目(約4cm)の小さなハゼが何かが不明。
036   ヌマチチブ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
036   ボウズハゼ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  岩ノリをペロペロ舌で食べていた。
036   カワムツ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  
036   ウグイ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  地元ではイダ。
036   モクズガニ(藻屑蟹) 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  地元ではツガニ。
036   テナガエビ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  テナガエビ♀と思わる。
036   カワニナ・イシマキガイ 2012年8月25日 貝ノ川川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  左はカワニナ、右は殻頂部が欠けていてイシマキガイと判明した。
  イシマキガイは殻頂部がカルシウムイオンに乏しい河川水によって侵蝕されボロボロになる。
  淡水域ではカワニナなどと共にゲンジボタルやヘイケボタルの幼虫に捕食される。

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