幡多の川

026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  土佐植物研究会(山岡和興会長)の観察会に参加した。
  ゴムボートで四万十川(江川崎から岩間の沈下橋まで約10Km)を下りながら、両岸の植物観察した。
  江川崎のカヌー館に集合して、スタート。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  四万十川・江川崎の川原に来て左のゴムボートに乗り込んだ。
  このボートは人前結婚式 に使われたボートです。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  最初に出てきたのは国道441号線からカヌー館に渡る「土佐大橋」です。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  最初の流れの速い瀬です。結構、揺れました。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  右にアユの友釣りをしている人たちが見えてきました。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  またまた、流れの速い瀬です。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  前方にヤナギタデが川原に群生していました。
  河原で大群落をつくり、冬になると全草が紅葉し河原を真っ赤に染めます。
  中村の赤鉄橋からも、同じような景色が見られます。
  ヤナギタデは葉っぱをかじると、たいへん辛いです。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  左岸も、
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  右岸も植物を見ていきます。
  前方の橋は昨年再塗装した津大橋。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  四万十川と目黒川の合流点の川原に降りて、植物観察。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  低木のシチョウゲ。川岸の岩上に自生する植物。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  リンドウはまだ蕾。
  他には、ナガバシャジン・ギボウシの仲間・タニガワコンギク・ツルボ・アケボノソウ(まだ蕾)・トサシモツケ・キシツツジなどが観察された。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  津大橋をバックに再度スタート。
026  土佐植物研究会・四万十川観察会 2010年10月3日 四万十川
 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  眺めのいい四万十川です。
  本日はカワセミが多くみられた。巣立ち雛もいたのか10羽ほど観察できた。
  この後も両岸の植物を見ながら岩間の沈下橋まで2時間かけて下ったが、カメラトラブルで撮影できていません。
  天気は雨のち・晴れ・のち雨でした。

幡多の川  トップの扉へ