幡多の蝶

幡多の蝶


なお、具体的な撮影地についての質問は蝶など・環境・住民への配慮などから応じられません
                             
206   ツマグロキチョウが2頭表翅 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  黄色い蝶が2頭飛んでする。
  キタキチョウと思われたが、この時期表翅の外縁に黒帯があるのはツマグロキチョウ。
206   ツマグロキチョウ裏翅 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  2頭が止まったので裏翅を撮影。
  こちらは表翅の黄色が濃い方。
206   ツマグロキチョウ裏翅 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  こちらは表翅の葉色が薄いタイプ。
206   キタキチョウ 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  別のところでキタキチョウを撮影。
206   ムラサキシジミ 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ミカン畑では良く見かける。
206   ムラサキツバメ 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  これもミカン畑に来ていた。
206   ムラサキツバメ♀表翅 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ムラサキツバメの♀。
206   ムラサキシジミ 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  裏翅のコントラストが強いことや、尾状突起がないことから、
  始めてみるルーミスシジミかもしれない。

  蝶に詳しい先輩から、「ルーミスシジミはムラサキシジミに比べて一回り小型で、後翅裏面の地色の白みが強く(個体変異があります)、斑紋が袋状になっています。従って、2個体ともムラサキシジミだと思います。ルーミスは、幡多地域で記録はありますが、私は生息地を私は知りません。」とのことでした。

  後翅がもっと白味がないと行けませんね。。。残念。
206   カメムシの仲間(ホソヘリカメムシ) 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  種類が多くて同定できません。

  先輩が教えてくれました。「ホソヘリカメムシ」。
  ありがとうございました。
206   シロバナタンポポ 2015年1月22日 土佐清水市

 高知県宿毛市  木村 宏撮影

  シロバナタンポポがもう咲いていました。

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