ゲストハウス(タニダ・コテッジ)

野村昌男君が建てているゲストハウスの様子です。
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40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  「ログハウスの入り口の窓枠に小さな野鳥が巣を作り、卵を抱えています。」との連絡があり出かけた。

  久々に訪れたかが木が大きくなりバラも個の通り。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  背の高い木は「アメリカフウ」。私が小さな苗木を持ってきたもの。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  ここの玄関先に巣があると言う。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  軒先にあった。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  周囲はコケで床座は杉の繊維のようなもので緻密にできていた。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  小鳥が居ないので、中を覗いたが卵も無い。
  抱卵中だったとしたら蛇に襲われたか。
  巣の大きさは内径4.5cm×4.5cmで深さが2.5cmだった。
 コサメビタキの巣と考えられる。
  コサメビタキは森林性のヤチヨウなので、ここゲストハウスはその環境が整っているということか。

  野鳥の先輩から、この巣はオオルリの巣ではないかとのこと。
  @現地での巣の計測。産座6cm×8cm 深さ2.5cm
  Aコサメビタキ   産座4.5cm×4.5cm 深さ2.0cm
  Bオオルリ     産座5.5cm×5.5cm 深さ4.0cm
  産座の大きさ、深さ、鳥がスズメより小さかったことから、コサメビタキとしましたが、オオルリかもしれません。オオルリ♀の色はコサメビタキと同じ色。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  庭には昆虫などがいろいろやって来ている。
  これはオニヤンマ♂。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  2cmほどの小さなキタキチョウ♂。
40 ゲストハウス(タニダコテージ) 2015年6月29日  四万十市板ノ川

  高知県宿毛市  木村 宏撮影

  トノサマガエル♀。
  準絶滅危惧種NT。

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